スキルよりも努力なのか!?
価値が分からない人の行動経済学が話題に…


スキルよりも努力なのか!?

「スキル」というモノはその道の人でない限り、
なかなかその価値が分からないという場合が多々あります。

そういった場合、人は「スキルよりも努力」で
価値を決めてしまう事が多いのだそう。

ヒトは価値がわからないと「スキルよりも努力」で価値を決めてしまう
あるカギ屋さん、新人でカギ開けに苦労してた頃はたくさんチップをもらえた。
しかし、スキルが上がり「努力の可視化」がなくなると
なぜかお客さんは「高い」と怒るようになった。

引用:https://twitter.com/appmarkelabo/status/945100135796580353

ヒトは価値がわからないと「スキルよりも努力」で価値を決めてしまう

あるカギ屋さん、新人でカギ開けに苦労してた頃は
たくさんチップをもらえた

しかし、スキルが上がり「努力の可視化」がなくなると
なぜかお客さんは「高い」と怒るようになった

アリエリー教授の「行動経済学」入門 より

なかなか難しいところではありますが、
やはりスキルの価値が分からない以上、
分かる部分で判断してしまう事は仕方のない事なのかもしれませんね。

ネットでの反応

・これが、出来ないやつがムダな残業をして評価される現象。
本質を見抜けない管理職のなんと多いことか。

・すぐ出来る→簡単→自分でも出来た
という思考回路になる人が居るんだよねぇ
そしてこの現象、そのスキルについて無知な人ほどに起きる
少しでも知識があれば、彼のスキルの高度さが分かるからね
厄介なことこの上ない

・鍵屋あるあるですね。
これがわかっているのでデキる鍵屋は難しそうな演技をしたり
わざと時間をかけたりして客に大変さをアピールすることがあります。

・人の弱みにつけ込んで金儲けなんて
とか言われると場合もあるそうですね。
新しい鍵の種類が出たら開ける練習したり、
機械を買ったり大変なのに表面だけで簡単って
判断するのはどうかと思っちゃいますね。

あなたにオススメの記事

⇒ 怒怒らない人=優しい人?実は怒らない人は・・・正にコレだと話題に…