マネーの虎でボロクソに言われていた出場者達の現在…
悲惨な人ばかりだった?


マネーの虎とは


2001年から2004年まで日本テレビ系で放送されていた
リアリティ番組マネーの虎では
起業や自分の夢を叶えたい出場者が希望金額を出資してもらうべく、
プレゼンテーションを行うものでした。

審査員は大物会社の経営者たちで
出場者たちには容赦ないダメ出しをしていきます。

いろんな言葉でボロクソに言われた出場者たちは
現在どうしているのでしょうか?

1.兼子ただしさん

キックボクシング選手だった兼子さんは
ストレッチで体のコリをほぐす方法を取得し、
スポーツストレッチ店を開業するのが夢でした。

でも兼子さんの夢に対して、
社長たちはスレッチに通いたいと思うか?と疑問を呈します。

兼子さんはエコノミー症候群にも目をつけて
成田空港に出店したいとのことでしたが、

このストレッチは歯磨きのように
日課として考えて欲しいとの主張に社長たちから

「それならなぜ成田空港なのか?」

と問われ、ノーマネーで終了しました。
その後の兼子さんは日本初となるスポーツストレッチ店
「SSS(スリーエス)」を開業して、
全国に20店舗も展開しています。

またスポーツストレッチング講師として
本の執筆やセミナー講師としても活躍しています。

2.樋口道也さん

お客さんが調理に参加できる
手打ちうどん屋を開店したいとの夢で出場した樋口さん。

妻と子供2人がいるにもかかわらずすでに仕事をためて開店準備中で
その計画の甘さから社長たちに一方的に説教をされてしまいました。

社長たちから罵倒され続けた樋口さんは番組終了後に
「ぶっかけうどんさくら」を開業、
その後は「手打ちうどん咲良」と店名を変えていました。

なかなか繁盛しているようで現在も営業中です。

3.辻直哉さん

ハワイのロコモコを手巻き寿司にした
「ロコモール」のお店を出店したいと出場した辻直哉さん。

当時はロコモコ自体の知名度が低かったので社長たちも興味津々でした。

しかし、ヘッドハンティングされたという会社を
わずか4ヶ月で辞めるという発言から空気が一変して、
結果は500万円の出資を勝ち取りました。

辻さんは原宿の竹下通りに1号店を出店、
一気に話題になって半年後には渋谷に2号店を開業して
名古屋にも店舗を増やし、3店舗に増えました。

でもオープンして1年4ヶ月後に番組がお店に行くとすでに閉店。

失敗の理由は渋谷と名古屋の開業に
それぞれ1000万円ほどかけてしまったためとのことでした。

4.懐永諭屋さん

ビッグになるために武道館ライブをしたいと
1千万以上の出資を希望した、懐永さん。

銀座や赤坂で路上ライブをしながらアマチュアとして活動していて、
なぜか社長たちに気に入られて
6ヶ月以内に2500円のチケット5000枚を売り切るという条件付きで
1700万円を獲得しました。

番組終了後、条件のチケットを売り続けた懐永さん。

1年後に吉田栄作さんが彼の元を訪れると
そこには抜け殻のようになった姿になっていました。

実はチケットは700枚しか売れず、
テレビに出たことでちやほやされて勘違いして成長も止まり、
周囲の人も離れていってしまったとのことでした。

今回はマネーの虎に出場した人たちの現在を紹介しましたが、
出資されても失敗している人もいれば、
出資されなくても自力で開業した人もいました。

人のお金に頼るのではなく、
自分で開業した方が夢が叶うのではないかと思いました。

ネットでの反応

・1番見る目があったのは、番組スタッフだったのかも。

・放送直後にうどん屋オープン…
オープンする金あったのかよ!ってツッコミを誰もいれない件w

・社長達は自分が苦労して成り上がった、
若しくは自分の才能で成功したとか思い込み過ぎwww
運がいいだけなのにね。
自意識過剰だから人をこんな風に簡単にこき下ろす。
そして後から恥ずかしい思いをするww

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