意外と知られていない車の中が浸水した時の水抜き方法…
ぜひ覚えておいてほしいと話題に…



九州北部を襲った猛烈な雨。

水害は年々増え、毎年ニュースでは
「50年住んでいるけどこんな雨は初めてだ」というようなコメントを見かけます。

全国各地いつどこで起こるかわからない水害。
決して人ごとではありません。

犠牲になるものの一つとして多いのが車。
車の中が浸水するとどう対処したらいいのか困る人も少なくないはず・・・。

そこで今回は意外と知られていない車の中が浸水した時の水抜き方法を紹介します。

意外と知られていない車の中が浸水した時の水抜き方法

今回の九州豪雨で車の中が浸水した方へ。
運転席や助手席、後部座席のクッションをめくると、水抜き穴があるよ。
車体の下から思おっきり押すとスポンっとぬけます。
意外と知らない人が多かったので、念の為。

これは大変為になりますね。
実はこんな方法があるけど知られていないということは他にもありそうですね。

普段使わないことだとなおさら知らなかった。
ということは少なくありません。

こういった情報共有はありがたいですよね。

困った時こそ助け合って乗り越えていきたいものです。

ネットでの反応

・そして、すぐにエンジンかけないこと!
回路がショートする理由は水の通電によって余計な回路ができて焼けるからです。
水没したら電源を入れないで内部を充分に乾燥させること

・それよりなにより、、ハイブリッド及び電気自動車は感電するのでね。
車に近寄っちゃダメよん

・数年前に近くの川が氾濫して浸水で廃車になった時、
臭い車内の水を一生懸命にかき出したの思い出した

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